2006年10月21日
マリア・カラス(Maria Callas)
2004年に、新国立劇場にオペラの「カヴァレリア・ルスティカーナ」と「道化師」
を招待されて観にいきました。
ストーリーは、オペラによくある三角関係の不倫もので、最後は女性の企みで
男が決闘で命を落とす話しです。
全く期待してなかったので、途中で寝てしまうかな思ってましたが
これが予想外に感動!!一番良い席だったので感動も助長されたのかもしれません。
当たり前ですが、歌がうまい!マイクを使わずに広い劇場全てに美しい声が響き渡っていました。
機会があれば、また、観に行きたいのですが、チケットが2万前後するので、
お小遣いを積み立てないと・・・・
マリア・カラス(Maria Callas 1923年12月2日-1977年9月16日)は、ソプラノ歌手である。
ニューヨークで生まれパリで没し、20世紀最高のソプラノ歌手とまで
言われました。「カヴァレリア・ルスティカーナ」のサントゥッツァを歌ってデビュー
最後は、喉を酷使してしまい彼女の持ち味の高音が出なくなり、
1965年の『トスカ』の舞台を最後に事実上の引退しました。
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- at 17:45


comments
「マリア・カラスのカルメン」いいですね。オペラは明るくないですがビゼーの"カルメン"はいっときよく聴いていました。全曲とも流れがよく飽きさせません。マリア・カラス....オペラファンではないので門外漢ですが気になりますね。歌謡曲の美空ひばり、ジャズボーカルのビリー・ホリデイ、サンバカンソンのマイーザ等に通じる少し陰のあるディーヴァのような...。
私もオペラには明るくなくて。
カルメン、いいですね。
マリア・カラスの一生を描いたシネマを、数年前に見ました。
彼女と雰囲気のよく似た女優が、カラスを演じていました。