2006年10月30日
松本vs大田
今やお笑い界のツートップ、松本(43:B型)と大田(41)。
立ち位置もほぼ同じで、年も近く、ボケ担当、リベラルな論客でもある。
大田は下積みが長かったが松本はデビューからブレイクした。
大田は大変な読書家(唯一の趣味が読書)で、多忙にもかかわらず年100冊を超えるペースで本を読む。敬愛する作家にヴォネガット、アーヴィング、サリンジャー、カポーティ、太宰治、宮沢賢治、向田邦子など。
高校時代は友達が一人もいなかったが、「陰口を言われるのが嫌」という理由で学校を休まず皆勤賞を取った。
松本は、売れる芸人の三要素、として「ネクラ」「貧乏」「女好き」を挙げていて、
自分もそれにあてはまったら大成したとの事。
また、いわゆる「長者番付」の常連でありながら、安価な食べ物を好み、どん兵衛とペヤングソース焼きそばが大好物。
1995年には、番組が用意したアディダスのジャージを着用する松本を、爆笑問題太田光が「アディダスの広告塔」と揶揄したことがあり、今田耕司や板尾創路らが激怒。太田を呼び出し
どこまでが真実か、ギャグか分からないが、松本から、『土下座して謝る』『パイプ椅子で殴られる』『芸能界を辞める』の3つの選択を言い渡され、土下座したという・・・
その松本も、「ダウンタウン」が若手のころ、今は亡き横山やすしから「お前らの漫才は、チンピラの立ち話や」とボロクソにこき下ろされ、それをバネに大金をつかんでいるのだ。
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- at 17:48


comments
最後にしゃぼん玉を歌う時の”おっさん”の顔、笑っちゃう!
受けをねらってない所が更にすごいです。
爆笑問題かダウンタウンの番組は、ハズレない気がして、やっぱり見ちゃう。
普通ならひいちゃうような話でも、松っちゃんが言うとなぜか笑って聞ける。
あ~「夢であえたら・・」「ごっつええかんじ」が懐かしい・・・