2006年11月29日
Diana Krall
ダイアナ・ジェーン・クラール(Diana Jean Krall,1964年11月16日 - )カナダ生まれ
2003年12月にエルヴィス・コステロと結婚
2003年東京JAZZに彼女が参加するので、楽しみしていたのですが、
病気の為にドタキャンでした・・・
でも、他の出演者「ケイコリー」「ジョシュアレッドマン」「寺井尚子」が
良かったので、真夏の暑いスタジアムに観に行った甲斐がありました。
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2006年11月29日
ダイアナ・ジェーン・クラール(Diana Jean Krall,1964年11月16日 - )カナダ生まれ
2003年12月にエルヴィス・コステロと結婚
2003年東京JAZZに彼女が参加するので、楽しみしていたのですが、
病気の為にドタキャンでした・・・
でも、他の出演者「ケイコリー」「ジョシュアレッドマン」「寺井尚子」が
良かったので、真夏の暑いスタジアムに観に行った甲斐がありました。
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comments
ビーチサイドで、夕方の少しだけ涼しくなった風を受けながら、ジャズ生演奏を聴く。オーダーしたマイタイが置かれて。この世のぜいたくの1つではないかしら?
あーココナッツオイルの匂いがたまらない。・・と、日本は冬でしたっけ。もう高飛びしたい、でなければクマくんみたいに穴掘って冬眠します。
90年代まだピアノしか演ってなかった頃のダイアナは、ジュリ・アレン等他の新進女性ピアニストと比べ、ぱっとしなかった記憶がある。ところが唄って弾ける美人ボーカリストになったとたん大ブレーク!この(ピアニスト〜唄うピアニスト〜大成功)の流れは特に日本人女性アーティストに多大な影響を与えたようで、今じゃ雨後の竹の子のように"唄う美人ジャズピアニスト"が溢れるようになりました。
さてダイアナ。トミー・リピューマとの最初の2枚のウィズ・ストリングス盤は、作りすぎた感はあるもののダイアナの魅力を最大限引き出していてやはり素晴らしい!の一言です。それ以降はその路線の商業的なコンサートやくだんのコステロとの結婚での影響もあってか不調が続いているように感じます。最新作のスタンダード集もオーラは感じられず。それより一年前に発表した"X'mas集" のほうがオススメかも。