2006年11月19日
ハイブリットが時代を切り開く!?
ここ数年、女性や子供たちに人気の芸能人はどんなタイプかといえば、
ズバリ“おかま” “ゲイ”、そして“おねえキャラ”といった中性的な魅力
を持つ男性たちらしい。
本音トークを男性が話すと引いてしまうような、過激なトークを彼(彼女)
が中世的に話すとオブラートに包まれて聴きやすくなるらしい。
これからは、ハイブリット(雑種)の時代だと思われる。
生き物でも血統より雑種の方が生命力があるし、音楽もソウルを白人が
歌うと聴きやすくなるし、車もハイブリット車の時代だし。
多様性があるもの、単一でないもの、選択肢が多いもの、変化していく
ものといったところでしょうか・・・
昨日紹介した、ボウイなどは、それに当てはまるアーティストだと思います。
ビデオは、元祖おねえキャラであるカルチャークラブとデットオアライブです。
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- at 12:01


comments
あー、ハイブリッドってそういう意味なんですか。時代の半歩先をゆくあなたが言うのだから、きっとそんな時代なんですね。飼い犬に、「アンタも明日からはハイブリッドとして、たくましく生きるんだよ」と教え諭そうとしたら、「今覚えたばっかりのくせに~っ」と言い返されてしまった。
おねい系☆テレビで良く目にする彼らと言うべきか彼女らと言うべきか??テレビに出ているくらいだから〜それぞれの道を極めているのは当たり前だけど〜悔しいことに〜内面の女性らしさと言う意味でも負けているかもしれない・・・。と、彼女達?をみると良く思うのです。元々〜女性に生まれた私たちは外見が女性なので〜どんな話し方をしようが、どんな動作をしようが、一応女性に見えるだろうけれど〜彼女達はそうでない分〜女性とはこうあるべきで自分はこうなるべきという目標のようなものを持っていて〜好きな人に可愛いと思ってもらう為の努力なんかもしていて〜それは職業にたいしても同じできっと努力を惜しまない〜かっこいい女性達なのではと☆そんな彼女達をみると負けてられない!!と自分も頑張ろうと思ったり☆それが〜彼女達の愛される理由のひとつでは??というか私が彼女たちを好きな理由です☆
昨日『大エルミタージュ美術館展』をみてきました。そこにあった掃除婦の絵〜この時代の女性は整理整頓や掃除が道徳的な純潔さを意味していたとのこと〜この時点で私は純潔ではないと・・・。まずは部屋を綺麗にすることから始める必要が・・・。(笑)
『カーマはきまぐれ』つい一緒に口ずさみたくなってしまいますね☆
なかなか思い当たる節があって、耳が痛い気がします。おねえ系の人達が、全ての女性の見本とは思いませんが、彼女らがとびっきり女らしいことは確かですね。歌舞伎の女方もそうですね。
ひとの色気を男女共通で考えることはあるのですが。それはまたいつか。
女らしさとか、よくわからなくなります。人によって、考えも違うでしょうし。仕事の場面では、私の場合、不愉快なことがあったとき、表に出さず、平静を装えるかどうか。一日通して、笑顔でいられる時間が長かったかどうか。
イライラを家まで持ち帰るのは良くないですね。本当に反省の毎日です。