2006年12月31日
年末と言えば交響曲第九番
むかし、フィリップ社がCD(コンパクトディスク)の技術を開発したが
直径が決まらないときに、皇帝カラヤンは第九のフル演奏が収録できる
時間74分を要求して、CDの直径は12㎝に決定されたようです。
ベートーヴェンが、交響曲として9番目に作曲した究極の音楽。
彼が最後の交響曲で使った楽器は『人間の声』だったとの事です。
それでは、みなさん良い年をお迎え下さい!!
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2006年12月31日
むかし、フィリップ社がCD(コンパクトディスク)の技術を開発したが
直径が決まらないときに、皇帝カラヤンは第九のフル演奏が収録できる
時間74分を要求して、CDの直径は12㎝に決定されたようです。
ベートーヴェンが、交響曲として9番目に作曲した究極の音楽。
彼が最後の交響曲で使った楽器は『人間の声』だったとの事です。
それでは、みなさん良い年をお迎え下さい!!
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comments
大晦日に何故"第九"か?っていろいろあるようですが、戦時中の旧芸大音楽科の学徒出陣徒壮行の音楽会に同盟国ドイツの最も素晴らしい曲として採用された...のが一番有力らしいですね。私も中学校の頃から「何故にしてNHK教育テレビで大晦日いつもこれをやっているのか....」疑問でした。同じ同盟国の大作曲家であり大有名曲の"ブランデンブルグ..."や"無伴奏チェロ..."じゃだめなんですね、やはり最後グワーっと盛り上がる第九の"合唱付き"というところがミソなのでしょう。でも私個人的には大晦日最後はどんなに盛り上がろうとも締めはNHK"行く年来る年"で古寺の鐘をしみじみ聞き入るのが性に合っています。良いお年を...