2007年01月20日

至極の名曲 ボレロ(Boléro)

ボレロ(Boléro)は、モーリス・ラヴェルの作曲したバレエ音楽。
この曲は、単調なリズムの繰り返しなのですが、言いようの無い
クライマックスへの盛り上がりにエクスタシーを感じます。

ビデオは、美貌のバレリーナ、モスクワ出身のマイヤ・プリセツカヤ(1925年11月20日生)
バレエにカルメンを振りつけたのはプリセツカヤが最初だそうです。
それにしても手足が長く、しかも、動きがしなやかで美しい・・・


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"ボレロ" きましたか。クロード・ルルーシュのあまり評価のよくない映画"愛と哀しみのボレロ"を学生の時見て、ジョルジュ・ドンの踊りに圧倒されました。あれはモーリス・ベジャールの振り付けですが、このマイヤ・プリセツカヤの踊りもほぼ同じ振り付けのように感じます。こっちが前?
モーリス・ラヴェルの作品はクラシック通でない私も好きです。"亡き王女のためのパヴァーヌ"、"高雅で感傷的なワルツ"、他にムソルグスキーの"展覧会の絵"の編曲等もいけてます。この人はバリバリ管楽器鳴らすところが潔いですね。

  • byrd4026
  • 2007年01月20日 23:49

"愛と哀しみのボレロ"は、有名な映画ですよね。
まだ観たことがないので、今度、DVDを借りてみます!日本のボレロの第一人者である首藤康之はボレロを自分で封印したようです。一度、観たかったのに残念です。

  • owner
  • 2007年01月22日 11:03
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