2007年02月03日
“神に祝福された声”ルチアーノ・パヴァロッティLuciano Pavarotti
クラシック音楽界が輩出したスーパースターで、豊麗な美声、
申し分ない声量、明晰な発音、輝かしい高音によって知られる名テノール
ドミンゴ、カレーラスと共に「三大テノール」の一人。
故ダイアナ妃と親しく、彼はダイアナ妃の葬儀で歌うよう招待されたが、
とても悲しくて歌うことはできない、とこれを辞退した。
①2006年トリノオリンピックの開会式では「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」
フィギアの荒川静香で、一躍有名となった曲
②Una furtiva Lagrima
③クラプトンとの競演
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comments
トリノ冬季オリンピックでの開会式セレモニーは素晴らしかったですが白眉はまさしく(1)のパバロッティのこの瞬間でした。「誰も寝てはならぬ」と唄うので徹夜でTV観戦してました...です。
ちょっと前のお隣フランスでのアルベールヴィル冬季オリンピックのセレモニーも"ドラリオン劇場"というか「ああ、やっぱヨーロッパは凄いね」と感心しっぱなしでしたが...。どこぞの国のマスゲーム中心のセレモニーとは大違いです。
当日は、残念ながら寝てしまいましたが、ユーチューブのおかげで助かりました。こういつ時には、ほんと便利です。
3人のうち誰かのファンになろう。そしてオペラ鑑賞を趣味の1つにするんだ・・。そんな考えに浸っていた事もありました。いつだったか、3人共演のショウがあった時かもしれません。
歌詞がわからなくても、声が素敵で十分堪能できますね。でも、私は歌詞も好きです。
万能薬を売るいかさま薬売りから「愛の妙薬」を買い、さらに買い足すために入隊する男の話とか・・。何というか、能天気なのか、性質の違いなんだろうか。こういう歌を高らかに歌い上げてしまうイタリア人に思いをはせて、面白くて可笑しくなっちゃうんですよね。