2007年02月02日
「Somos Novios」Andrea Bocelli
彼の情熱は常に「オペラ」にあるのですが、「オペラ」は伝統のために、
「ポップス」は人々のために歌う、と彼は語ります。
人生は、何かを得れば何か失うと言いますが、彼は光を失い、
透き通る伸びやかな優しい声を得たのでしょうか!?
①②「Somos Novios 」
メキシコはもとより全ラテンアメリカで知られる古典的ラブソング
日本版では、夏川りみとデュエットしています。
③彼が歌う「amapola」は格別です!また、この屋外ホールは素晴らしく
美しい。
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- at 13:56


comments
ボチェッリ、私はやはりサラ・ブライトマンとの「Time Say To Goodbye」から聴きました。サッカー事故〜弁護士〜テナー歌手というとなにやら同じラテンの国のフリオ・イグレシアスを連想しますね。まぁイタリアもスペインも男の子は皆サッカーやるのが当たり前なのでしょうが。
オペラではソプラノ=歌姫のようにもてはやされますが男性ではなんと言ってもテノール歌手ですね。つい最近では日本のテノール歌手・秋川雅史が歌うあの「千の風になって」
http://www.youtube.com/watch?v=lRnBtvjuYRg&NR
がオリコンチャート1位となりました。J-Pop押しのけてですよ。凄いぞ"千の風"!ていうか癒しブーム!ていうか熟年パワー!ていうか韓流男優大好きおばさま系パワー!(なのか?)
ともあれテノール歌手は永遠に不滅でーす!ボチェッリ&夏川りみの動画も見たいですね。オーナー、無かったですか?(私は探しきれませんでした)
今日、J-Waveを聴いていたらゲストで秋川雅史が出演していました。バスやアルトに比べて圧倒的にテノール歌手が多いのは、オペラで主役級が多いので、みんな憧れて、テノール歌手を目指すようです。日本サッカーでいう、MF!?ボチェッリ&夏川りみの動画は残念ながらアップされていませんでした。