2007年04月09日

超天才!ジョン・マッケンローJohn McEnroe 1959年2月16日生

私がテニスを始めた頃の憧れは何といっても悪童ジョン・マッケンローでした。
彼のラケット(ダンロップMA200G)やシューズ(ナイキ チャンレンジコート)を
真似して揃え、サーブやストロークも必死にコピーしてました。
マッケンローの特徴はコンチネンタルでサーブ、ボレー、ストロークの全ての
ショットをワングリップで打てる事です。
サーブ&ボレーを軸にゲームを組み立てますが、ストロークでもライジングで
処理することにより、レンドルさえも圧倒していました。
マックはテニスをアートの世界まで高めた最初で最後の天才プレーヤーでしょう!!
①マッケンローが引退まじかに台頭してきたベッカー
②大会5連覇を目指すビョルン・ボルグに 6-1, 5-7, 3-6, 7-6, 6-8 で敗れたが、
 3時間55分に及ぶ大激戦はテニス史上に残る名勝負として今なお語り継が
 れている。第4セットはボルグの7つのマッチポイントを凌ぎ、タイブレークを
 18-16 という壮絶なスコアでものにして最終セットに持ち込んだが、
 最後は鉄人・ボルグの前に力尽きた。
③84年USオープンでレンドルをストレートで破り優勝


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comments

懐かしいですね! 青春時代が蘇るようです。日焼けをものともせず、タッキ-ニの短いスコート姿でテニスばかりしていました。当時はろくにボレーもできず、フォアハンドのストロークくらいしかできなかったので、天才マッケンローのまねをしたいという発想さえありませんでしたが、大好きなプレーヤーでした。(バックハンドストロークは未だにうまく打てません。フォームが悪いのか、振り切れないというのか…どなたか教えてください~)

  • yumiring
  • 2007年04月09日 23:29

(2)リアルタイムで観てました。審判にも執拗に抗議する"革新的天才"vs"北欧の静かなる鉄人"の戦いは見物でした。ご存じのようにM好みの私は当時もアメリカの申し子のようなモノ言う"天才"より"侍"のようなボルグを応援していました。私の観てきたゲームの中でもやはりBEST1です。
しかしマックの絶妙なタッチはボレーもストロークも凄いとしかいいようがないですね。こんなプレーヤーいないでしょ。
*テニスボールがまだ白い!

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