2007年04月04日
新ヒーロー誕生か!?19歳ジョコビッチ完全優勝
ソニー・エリクソン・オープンで、19歳のN・ジョコビッチ(セルビア)が
R・フェデラーを下したG・カニャスを6-3, 6-2, 6-4のストレートで下し優勝。
ジョコビッチは今大会は1セットも落としておらず、サービスブレークも
たったの1度しか許さないという完璧な勝利だった。準々決勝でも
R・ナダルをストレートで倒し、先のパシフィック・ライフ・オープン決勝
での雪辱も果たした。
①QFでR・ナダルをストレートで下す。
②G・カニャスとの決勝
③パシフィック・ライフ・オープン決勝でR・ナダルに屈する。
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- at 21:14


comments
テニス界も群雄割拠で益々激しさをましています。
ここ暫らくはフェデラーの時代が続くと予測していました。
眼が離せません。
ジョコビッチも勿論楽しみですが...。
(1)(3)「やってる、やってる!」拾いまくるナダル...思わず吹き出しました。結果につながろうが、無駄な徒労に終わろうが、「これでもか〜!」vs「もっと攻めて〜ん!」と繰り返すSMプレーは見ものです。昔からこの"攻められてもめげない"タイプ〜M.チャンとか好きな私はMなのかなぁ。
M.チャンのMは「マイケル」ではなくて、
SMのMなのでしょうか、気づきませんでした。
フレンチを制するのは、SのR・フェデラーか
MのR・ナダルか!?
クレーはMが有利なのかもしれませんね!