2007年05月04日
マスクドAOR クリストファー・クロス Christopher Geppert Cross1951年5月3日生
フラミンゴがトレードマークのAORを代表するシンガーで、風貌に似合わない
繊細なハイトーンボイスが特徴である。
デビューする為に、レコード会社にデモテープを持ち込む際は、ルックスが
マイナスになるのことを避けるため、なんと覆面を被って来たという話し。
またレコード会社の意向でデビューアルバムに一切本人の写真を載せな
かった有名な話もある・・・
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- at 07:39


comments
「風立ちぬ」を聴いて(見て)思わず反応してしまい初めて書き込みします。
この曲が出た80年当時から今もAORはまったくと云っていいほど苦手な私ですが、ラジオやMTVで散々刷り込まれていつの間にかこの曲だけはお気に入りに。で 当時この曲のシングル盤もファースト・アルバム「南から来た男」も買っちゃった記憶が。
今回久し振りに聴いてそのイントロだけで当時がモロにフラッシュバック。いや、我ながら驚くほどに当時の自分が鮮明に。音楽が五感に与える「力」って凄いですね、あらためてそう思った「風立ちぬ」でした。
確かに、音楽の力は凄いですね!
私は、 クリストファー・クロスを聴くと受験で思うように行かなかった、切ない時代を思い出します。
フラミンゴのLP持ってます。免許とりたての頃、車の中でカセットテープで聞いてました。何だか心地よい声で癒されます。かなり鮮明に青春がよみがえ~る!20代の頃は輸入盤を渋谷のタワーレコードに買いに行ったわ。