2007年05月19日

Cool Jazz スタン・ゲッツStanGetz1927年2月2日-1991年6月6日

1940年代後半から活躍し、クール・ジャズを代表するテナー・サックス奏者。
ジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンと共に
「ゲッツ/ジルベルト」を発表し、ジャズ界におけるボサノバ奏者の第一人者
としても有名。


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comments

StanGetz、名前は聞いていましたが初めて映像みました。本当にクールで、感情を抑えた大人のサックスですね。コルトレーンと違って、また素敵ですね。

  • rose otto
  • 2007年05月19日 17:08

トレーンとゲッツ、オマケにピーターソンの共演映像なんてあったんですねぇ、いいもの見させていただきました。

>Byrdさん
57~58年の録音ですかね? 音盤化されているものなんdすか?

(2)この映像はYouTube>Coltraneのいつも上部に来るので前に試聴してました。今回Jahkingさんのご指名うけましたので...
はい、調べました!この謎のセッションについてはYouTubeでも数多くの反響があるようで、その中に「This is from a JATP tour in Dusseldorf Germany, March/April 1960.」とコメントありました。
ピーターソンとゲッツは明らかにJATPのツアーで欧州周り、同じ時期に「Kind Of Blue」を取り終えたばかりのマイルス・デイビス・クインテットが欧州周りをやっていてジョイントした模様。ベース&タイコもチェンバース&ジミー・コブですね...よく見ると。かくして"デュッセルドルフの奇跡"とあいなったようです。演ってるのがモンクの"ハッケンサック"というのも奇妙ですね〜。音盤化はされてないもよう。
(3)私もいつかUPしようかないな〜と思っていた映像でした。元祖ヘタウマ・アストラッド、定番ですね。ヴァイヴのゲイリー・バートンも初々しい。

アストラッド・ジルベルトのイパネマの娘(fromではなくof?)の映像なんてあるんですね。
ほとんど無表情で素人っぽいところがまたいいですね。ある意味お人形さんぽくて。

  • moo
  • 2007年05月20日 23:03
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