2008年08月18日

『亡き王女のためのパヴァーヌ』Pavane for Dead Princess

フランスの作曲家モーリス・ラベルが1899年に作曲したピアノ曲、
および1910年にラヴェル自身が編曲した管弦楽曲です。
この「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、ラベルがルーブル美術館に
あった一枚の若い王女の肖像画にインスピレーションを得て作曲した
ものとして伝えられています。
「パヴァーヌ」とは、ゆっくりとしたテンポの典雅な舞曲のことで、
ラベル独特の哀愁に満ちた旋律とともに、そうした優雅な趣も感じられます。
とても美しく、切ない楽曲ですがこの曲を聴くと何故か癒されます・・・


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comments

私もこの曲はとても好きです。
美しい曲ですよね。
どちらかというと淡々としたピアノの演奏のほうが好みです。
ラヴェルと同じような時期のフランス音楽(ドビュッシー、フォーレなど)も聴いていると優雅でよいですが、演奏するのには難曲です。
高校生の頃この曲やドビュッシーの曲集を練習していたりしました。
1曲は発表会用だったのでなんとか仕上げられましたが他の曲は難解で挫折しました。
またいつか挑戦してみたいです。

  • moo
  • 2008年08月20日 14:18

演奏するのは、ほんと難解そうですね。
いつか弾けると良いですね!

  • owner
  • 2008年08月21日 21:01

開店休業....と思ってましたが、復活したんですね。
----------------
「パヴァーヌ」...良い演奏が続きますね。この曲ジャズではラリー・コリエルやL.A4(ローランド・アルメイダ)等ギタリストが取りあげることが多いようです。
まラリー・コリエルは「ボレロ」や「シエラザート」等クラシックの名曲を節操なく吹き込んでいますが...。
「パヴァーヌ」はオケでもピアノでもいけますね。この曲はラヴェルの作った"バラード"といったところでしょうか。ラヴェルはメリハリのあるメロディと思いっきり鳴らすダイナミックさがあって(特に管楽器を)私も大好きな作曲家です。コルトレーンもラヴェルを敬愛していたらしいです。

  • byrd4026
  • 2008年09月30日 16:08

ラリー・コリエルの「パヴァーヌ」は聴いたことがないです。是非、聴いてみたいです。
あのコルトレーンもラヴェルを敬愛していたのですか知りませんでした!!

  • owner
  • 2008年09月30日 16:18
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