2008年11月24日

『You've Lost That Lovin' Feelin' 』 by トムクルーズ

前回、ご紹介した、この曲は『トップガン』でトム・クルーズが
酒場で女性教官を口説くシーンで歌っています!
ラストシーンでジュークボックスからオリジナルが流れる
シーンは、ちょっと感動ものです。

『You've Lost That Lovin' Feelin' 』の曲の内容ですが、
むかしのように愛が無くなってしまった女性に対して、
よりを戻したい為に、彼女に懇願する曲なのようです。

女性が強くなり、男性が弱くなった現代の日本を反映しいる曲かも
しれません・・・

訳詩)
君はもう目を閉じたりしない 僕がキスをする時には
君はもう前みたいには優しくない 最近はずっと冷たい
君はそれを 僕にわからせないようにしているね それでも
それでも 僕にはわかっているんだ
君はもう 愛する気持ちを 失ってしまった・・・
僕は君にひざまずいてもいい
それで君が 前みたいに愛してくれるのなら


2008年11月14日

ライチャスブラザーズ 『You've lost that loving feeling』

ライチャスブラザーズの名曲『You've lost that loving feeling』
は、色々なアーティストがカバーしています。
私が好きなのは、ホール&オーツのカバーです。
ホール&オーツでは、珍しく、ジョン・オーツが渋い
ボーカルを聴かせてくれます。
また、プレスリーの熱いボーカルもお勧めです!


2008年11月11日

ザ・ロネッツ  The Ronettes

フィル・スペクターの秘蔵っ子、ザ・ロネッツはリードシンガーの
ロニーがお姉さんと年下のいとこを誘って結成、60年代に
活躍した、ガールグループです。
代表作は『Be My Baby』『Baby, I Love You』『Breakin' Up』
あのエイミー・ワインハウスも大のロネッツファンで、髪型や振り付けに、
それが表れていますね!


2008年11月08日

『Yes、Wecan!』米大統領選 オバマ氏勝利演説 Obama in Chicago

久し振りにとても感動的な演説を聞きました。

間合いの取り方や声の抑揚、そして人種や政治思想を超えて、
一つのアメリカを唱えた演説内容は完璧でした!

以下は演説内容の一部です。

もし、米国ではあらゆることが可能であるということを疑ったり、
建国者の夢がまだ生きているのか疑問に思っていたり、
米国の民主主義の力を疑ったりする人がいたら、こう言いたい。

今夜が答えだと。

 この答えは、(投票するために)全国の学校や教会の周りに
行列を作ったこれまでにない数の人々、何時間も待ち続けた
人々によって示された。これらは多くの人たちにとって初めての
ことだった。

今回は違うはずで、自分たちの声が変革になりうると信じていたからだ。

 若者と高齢者、富める者と貧しい者、民主党員と共和党員、黒人と白人、
ヒスパニック、アジア系、先住民、同性愛者とそうでない人、障害を持つ人
とそうでない人が出した答えだ。我々は決して単なる個人の寄せ集めだったり、
単なる青(民主党)の州や赤(共和党)の州の寄せ集めだったりではないと
いうメッセージを世界に伝えた米国人の答えだ。私たちは今も、これからも
ずっとアメリカ合衆国だ。
 
皮肉や懐疑心に出会ったり、「できやしない」という人に出会ったりしたら、
米国民の精神を要約する不朽の信条で応えよう。
『Yea,Wecan!』「我々はできる」

2008年11月07日

ジョン・クーガー・メレンキャンプ John Cougar Mellencamp

骨太の正統派のアメリカン・ロックのジョン・クーガー・メレンキャンプは
80年代に活躍していました。
同時期に活躍して比較されていたのが、ボブ・シーガーやトム・ぺティ
そして、ブルース・スリングスティーンといったところでしょう!
そう言えば、先日、オバマ大統領が誕生しましたが、
ブルース・スプリングスティーンとビリー・ジョエルは彼を支援していたようです。 
『Yes,We can』はいい響きのキャッチフレーズでしたね~


2008年11月06日

プレイヤー Player 「Baby Come Back」

プレイヤーの「Baby Come Back」は70年代に大ヒットした曲、
メロディラインが美しいウエストコーストのサウンドは
何年経っても色あせない感じです!名曲です。


2008年11月04日

The Commodores  コモドアーズ 「Three times a lady 」

Commodoresコモドアーズはライオネルリッチーを中心とした
ソウル・ファンクグループで70年台に活躍したバンドです。
私が小学生の時に初めて買ったLPがこのコモドアーズで、
とても思い入れがあるバンドです。
この曲を聴くと、当時、夢中になってお気に入りの洋楽をFMで
チェックしながら録音していたのを思い出します。
中でも一番の好きな曲は、1978年に全米NO.1となった曲
「Three times a lady 」です!


2008年11月03日

ソルジャ SoulJa ラップ界のオダギリ・ジョー!?

最近、耳に残って離れないユーミンとソルジャの「記念日」
ユーミンの歌の合間に入るソルジャの渋いラップがクールです!
ダークぽい所がオダギリ・ジョーに似ている感じがします。
ソルジャは、日本人の父とベルギー人の母の間に生まれで
幼少期から家庭の都合でベルギー、アメリカ、日本など世界中
を転々としてたようです。