政治

2008年11月08日

『Yes、Wecan!』米大統領選 オバマ氏勝利演説 Obama in Chicago

久し振りにとても感動的な演説を聞きました。

間合いの取り方や声の抑揚、そして人種や政治思想を超えて、
一つのアメリカを唱えた演説内容は完璧でした!

以下は演説内容の一部です。

もし、米国ではあらゆることが可能であるということを疑ったり、
建国者の夢がまだ生きているのか疑問に思っていたり、
米国の民主主義の力を疑ったりする人がいたら、こう言いたい。

今夜が答えだと。

 この答えは、(投票するために)全国の学校や教会の周りに
行列を作ったこれまでにない数の人々、何時間も待ち続けた
人々によって示された。これらは多くの人たちにとって初めての
ことだった。

今回は違うはずで、自分たちの声が変革になりうると信じていたからだ。

 若者と高齢者、富める者と貧しい者、民主党員と共和党員、黒人と白人、
ヒスパニック、アジア系、先住民、同性愛者とそうでない人、障害を持つ人
とそうでない人が出した答えだ。我々は決して単なる個人の寄せ集めだったり、
単なる青(民主党)の州や赤(共和党)の州の寄せ集めだったりではないと
いうメッセージを世界に伝えた米国人の答えだ。私たちは今も、これからも
ずっとアメリカ合衆国だ。
 
皮肉や懐疑心に出会ったり、「できやしない」という人に出会ったりしたら、
米国民の精神を要約する不朽の信条で応えよう。
『Yea,Wecan!』「我々はできる」