2008年08月18日
『亡き王女のためのパヴァーヌ』Pavane for Dead Princess
フランスの作曲家モーリス・ラベルが1899年に作曲したピアノ曲、
および1910年にラヴェル自身が編曲した管弦楽曲です。
この「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、ラベルがルーブル美術館に
あった一枚の若い王女の肖像画にインスピレーションを得て作曲した
ものとして伝えられています。
「パヴァーヌ」とは、ゆっくりとしたテンポの典雅な舞曲のことで、
ラベル独特の哀愁に満ちた旋律とともに、そうした優雅な趣も感じられます。
とても美しく、切ない楽曲ですがこの曲を聴くと何故か癒されます・・・
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