Rock ロック動画

2008年11月07日

ジョン・クーガー・メレンキャンプ John Cougar Mellencamp

骨太の正統派のアメリカン・ロックのジョン・クーガー・メレンキャンプは
80年代に活躍していました。
同時期に活躍して比較されていたのが、ボブ・シーガーやトム・ぺティ
そして、ブルース・スリングスティーンといったところでしょう!
そう言えば、先日、オバマ大統領が誕生しましたが、
ブルース・スプリングスティーンとビリー・ジョエルは彼を支援していたようです。 
『Yes,We can』はいい響きのキャッチフレーズでしたね~


2008年11月06日

プレイヤー Player 「Baby Come Back」

プレイヤーの「Baby Come Back」は70年代に大ヒットした曲、
メロディラインが美しいウエストコーストのサウンドは
何年経っても色あせない感じです!名曲です。


2008年09月18日

Char チャー 「気絶するほど悩ましい」

Char(1955年6月16日生・本名:竹中 尚人たけなか ひさと)は
今や日本のロック界のカリスマ的な存在ですが、デビュー当時は
アイドル路線で売り出していました。
やはり、実力があると最後まで生き残るようです。
「気絶するほど悩ましい」は、阿久悠先生が作詞したものですが、
絶妙なフレーズですね!流石です。



2007年08月28日

日本のロックを変えた!「アンジェリーナ」佐野元春

スタイルはブルース・スプリングスティーンそのものですが、日本語ロックを
格好良いサウンドに転換した、先駆的な役割を果たした人だと思います。


2007年05月23日

ジャーニー Journey 1973年にサンフランシスコで結成

80年代に数多くのヒット曲を放っていた、アメリカのロックバンド。
最近、日本でも映画やCMで、ジャーニーの曲を耳にする事が多いです。
デビュー当時は、プログレバンドだったが、1977年に、スティーヴ・ペリー
(Steve Perry)がボーカルに加わり、全盛期を迎えました。


2007年05月20日

ピーター・フランプトンPeter Frampton1950年4月22日

70年代に甘いマスクと華麗なギター・ワークで一世を風靡したフランプトン。
むかしは、「Show me the way」を、エアチェックして、よく聴いてました!
③のおじさんバージョン「Show me the way」も、なかなかイケてます。


2007年05月18日

トム・ペティTom Petty 1950年10月20日生

トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズとしての活動がメインなアメリカを
代表するロック・アーティスト。
ビーチ・ボーイズやバーズから多大な影響を受けている、ポップス感覚も
持ち合わせたメッセージシンガーでもある。


2007年05月17日

アメリカ田舎ロックの大御所 ボブ・シガーBob Seger

ボブ・シガーBob Segerの「Against The Wind」を買ったのは中学生の頃
でした。詩が熱くて心にしみたのを思い出します。
「風に向かって、俺たちは風に向かって走っていた。まだ若くて、強くて、
 風に向かって走っていた♪
風に向かって、俺はまだ風に向かって走っている。今は年を取ったけど、
 まだ風に向かって♪」


2007年04月14日

LOVE PSYCHEDELICO ラブ・サイケデリコ

LOVE PSYCHEDELICOはKUMI(クミ)とNAOKI(ナオキ)の二人から
成るロックデュオである。
日本語と英語をうまく絡めて歌うのが特徴で、外国人から言わせると
彼女の英語の発音は、日本人歌手の中では評価が一番のようです。

2007年03月19日

アメリカン・プログレの雄 スティクス Styx 1972年

70年代を代表する、ポップなプログレッシブ・ロックバンド。
当時は、音楽評論家の渋谷陽一氏からジャーニーと共に産業ロックと
揶揄されていましたが、メロディアスで覚えやすい曲を数多く発表しています!


2007年03月18日

正統派パンクロックカー ザ・ジャムThe Jam

ポール・ウェラーを中心にしてロンドンで1977年デビュー
ジャムは絶頂期1982年に解散し、スタイル・カウンシルという
ブルー・アイド・ソウル系のバンドを結成。
しかし、ジャムを超えることは出来ずに解散、現在はソロで
頑張っているようです。


2007年02月27日

酒と薬とブルースロック!ジャニス・ジョプリンJanis Joplin1943年1月19日生

ブルースの影響を強く受けた圧倒的な歌唱力(声域は9オクターブ)
と特徴のある歌声により、ブルース・ロックの女王または白人版ビリー・ホリディ
として人気を博した。
彼女は知的でシャイ、繊細な家族思いの人物であったが、覚醒剤やヘロインの
他にアルコールも大量に摂取していた。
男に弱く、酒と薬にも弱かった彼女は、身も心もボロボロになりながら、その
想いをブルースという表現に込めて、短い生涯を駆け抜けていったようです。
映画「ローズ」は、ジャニスをモデルにしたあくまで架空の物語ですが、
かえって素晴らしい映画に仕上がっています


2007年02月22日

ベット・ミドラーBette Midler, 1945年12月1日生

ハワイ州ホノルル出身の歌手でありシリアスもコメディもこなせる女優
1979年の映画「ローズ」ではジャニス・ジョプリンをモデルにした主人公を
好演した。迫力とボリュームのある女性です!ちょっと前に話題になった
引越し!引越し!と叫び、近所迷惑で逮捕された引越しおばさんも彼女には
敵わないでしょう・・・


2007年02月19日

ミスター・アメリカElvis Presleyエルヴィス・プレスリー

むかし、彼のライブビデオを観て腰を抜かしました。
ラブミーテンダーを歌いながら客席に降りていき、
ファンに一人ひとりディープキスをしていくのではありませんか!
キスをされたファンは感激のあまり失神して倒れていくのです。
それが、いやらしくなく映画のワンシーンのように展開されていくのです。
さすがプレスリー!只者ではなかったようです・・・
また、彼の一人娘リサ・マリー・プレスリーが問題児のようで、
20歳でミュージシャンのダニー・キーオと結婚して6年で離婚。
26歳でマイケル・ジャクソンと結婚するも2年で離婚。
34歳で俳優のニコラス・ケイジと結婚するも3ヶ月で離婚。
2006年、マイケル・ロックウッドと京都で4度目の結婚。
あまりにも不毛な結婚を繰り返すため、母プリシラとの関係は険悪に
なってしまったらしいです。


2007年02月04日

武道館を世界へ知らしめたチープ・トリック(Cheap Trick)

チープ・トリック(Cheap Trick)は1974年にシカゴで結成、
1977年にデビューしたアメリカのハードロックバンド。
ライブ・アルバム「at 武道館」がヒット作となり、日本武道館の名を
世界中に知らしめたバンドとして有名である。


2007年01月31日

レイラ、どうか俺の煩悩を救ってくれ!Eric Clapton

「至上最高3大ギタリスト」と言えばJimmy Hendrix, Jreff Beck,Eric Clapton
当時、クラプトンが、Beatlesのジョージ・ハリソンの妻であった、Pattie Boydに
恋をしてしまい、片思いに苦しんだ結果、生まれた曲だと言われています。
この「Layla」が出された1970年は、Pattie Boydはまだ、ジョージ・ハリソンと
結婚していましたが、1977年に彼女はジョージと離婚し、79年には
何とクラプトンと結婚します。
そして、その二人の結婚式にはジョージ・ハリソンも笑顔で出席していた
という事です。
しかしながら、クラプトンの度重なる飲酒癖と女癖の悪さ+ドメスティック・
バイオレンスに疲れたPattie Boydは、1988年にクラプトンと離婚します。
このPattie Boydという女性は、イギリスのアーティストの間では
"ミューズ的存在"であったこともあり、Rolling Stonesのミックジャガーから、
果てはあのジョン・レノンまで彼女に恋をしてしまった時期があるそうです。
そして沢山のアーティストがこぞって彼女の為に曲を書いたそうです。
要は、この世の中は、女性が動機となり、男たちが動かしているのでしょう!?


2006年12月26日

ブルース・スプリングスティーン BruceSpringsteen

ブルースの代表作「Born In The USA」はベトナム帰還兵の悲哀、
戦争の馬鹿馬鹿しさ、差別と虚構に満ちたアメリカ社会の現実に
対する風刺がテーマだったのに、拳を振り上げて星条旗を掲げ
「Born In The USA」と連呼するので、アメリカ万歳と右よりの歌として
認識されてしまった。
また、当時のレーガン大統領に愛国心を増長させる曲として利用されて
しまった・・・
歌詞の中に「黄色人種を殺すためにライフルを持たされ、派兵された」
と言う一説がありますが、これは完全に逆説的な表現で、
戦争反対を訴えた筈が逆にタカ派や保守層から歓迎される憂き目に
あった。


2006年11月22日

Dire Straits

ボブ・ディランをよりクールにしたようなヴォーカルである、このバンドは、
地味な玄人受けするバンドだったため、日本での知名度はイマイチ。
メンバーの友人が万年金欠状態のメンバーをからかって叩いた軽口を
拝借して、「Dire Straits」("dire"は「ひどい、無残な、差し迫った」、
"strait"は「断崖、苦境、困窮」の意)の名称に落ち着く。


2006年11月18日

偉大なカルトヒーロー David Bowie

本国イギリスではビートルズ、ローリング・ストーンズ、クイーンらと
並んで20世紀のイギリスを代表するロック・スターのひとりである。雑誌NME
のアンケートでは「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選ばれた。
「メジャーなカルトヒーロー」と言われ、シュールで実験的なアルバムを作るため
商業面での成功をおさめるには不利といえるが、セールス的には成功している
部類に入り、アーティステックな面と商業面をうまく両立している数少ない
ミュージシャンのうちの一人である。
ボウイは役者としての映画出演は『地球に落ちてきた男The Man Who Fell
To Earth』がなどがある。
もしかして彼は、宇宙人なのかもしれない・・・・

2006年10月26日

KISS

日本においては70年代を代表するバンドとしてエアロスミス、クイーンと共に“70年代ロックの御三家”として「ミュージック・ライフ」誌などで特集が組まれ大人気を獲得した。
ベースのジーン・シモンズは妖怪のように舌が長い!
キッスがなければ聖飢魔IIや、X JAPAN以降のヴィジュアル系バンドは存在しなかったとも言われる。


2006年10月02日

The POLICE : ロック+レゲイ=ホワイトレゲイ

ロックにレゲイのテイストを盛り込み、ホワイトレゲイというジャンルを確立した
バンド。3人組みとは思えない、分厚いサウンドが特徴!
ジャズバンドの経験を持つベーシストでボーカリストのスティング、
プログレッシブ・ロックの経験を持つドラマー、スチュワート・コープランド、
元後期アニマルズのギターリスト、アンディー・サマーズの3人。
1970年代後半から80年代半ばにかけて活躍

Every breath you takeロクサーヌI Can't Stand Losing You

2006年09月29日

ロック+オペラ=クイーン

クイーン(Queen)は、1973年から1991年まで世界的に活動していた、イギリスのロックバンド。特に初期においては、グラムロックに分類されることもある。
しかし、一般的にはロックにオペラ的な要素取り入れた、ロックオペラとも呼ばれていた。
日本のロック雑誌ミュージック・ライフがヴィジュアル面で最大限のプッシュをしたこともあり、70年代半ばの日本ではアイドル的な人気があった。中学生にとってはベイ・シティ・ローラーズと並ぶ二大アイドルの一つであり、高校生にとってはキッス、エアロスミスと並ぶ新三大ロックバンドの一つであった。
最近、日本でもCMやドラマの主題歌としてカバーされている。

ボヘミアンラプソディーdont stop me nowライブです!